ドヰ福祉法務事務所公式ブログ    
02 Apr 2010   05:53:24 am
社会福祉士という資格に騙されるな
久びりに日本社会福祉士会のホームページのぞいたらビックリしました。

身内の恥をさらすようですがこのような記事が掲載されています。

お 詫 び

http://www.jacsw.or.jp/info/toplinks/jomei_0323.html

処分書1
http://www.jacsw.or.jp/info/toplinks/files/syobun_01.pdf

処分書2
http://www.jacsw.or.jp/info/toplinks/files/syobun_02.pdf

別紙「不祥事に伴う緊急対応について」
http://www.jacsw.or.jp/info/toplinks/files/kinkyu.pdf

要するに重大犯罪です。

また上記の対応で防止が出来ると考えるところが、私から言うと笑止千万!!
性善説から何も脱却出来ていませんね。

はっきり言いましょう。社会福祉士会の受任者の研修方式や名簿登録をそのままにしている限り防止出来ません。
要するに、受任者をこれ以上増やさず、現行受任者に更新制のハードな要件をかけていくしかないと思うのです。

そもそも権利擁護をサラリーマンがの片手間で行うという発想自体が問題があるのかもしれません。

今回の事件はそれ以前の窃盗ですが・・・。

そもそも、社会福祉士って資格は一体全体なんなんでしょう?

社会福祉士会のホームページから抜粋するとこのように社会福祉士について書いてあります。
以下抜粋
「社会福祉士及び介護福祉士法」には、社会福祉士とは「専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の障害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又たは 医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連携及び調整その他の援助を行うことを業とする者」とされています。

「社会福祉士資格は、国家資格ですが医師や弁護士のように「業務独占」の資格でなく、「名称独占」の資格です。
「名称独占」とは、資格をもたない者が、「社会福祉士」という名称を勝手に使用してはならないということで、社会福祉士資格をもっていなければ、上記の業務につけないということはありません。しかし、社会福祉士資格をもっていることは、専門職としての水準の高さを表すものであり、今後有資格者が増加すれば、将来的に実質的な業務独占状態になることが考えられます。」

出典 http://www.jacsw.or.jp/contents/csw/index.htm

要するに資格をもたない者が、「社会福祉士」という名称を勝手に使用してはならないという程度の資格です。
なのに、最近 この社会福祉士が法律家のように遺言や相続に介入し、書類作成により報酬を得るという事実を耳にします。

業務独占の他士業法規に抵触する可能性があるという事もお構いなしのようです。

社会福祉士会の後見人養成研修を終えた途端に独立し、後見業務それだけで社会福祉士事務所を開くなんて、第三者からすると金に困るの目に見えるからおっかなくて仕方ないと思いませんか?

こんな事件が起きたからこそ、なお更でしょう。

免許取立ての人間がフェラーリ乗り回すようなもんだという事をそろそろ皆が気がついて、そこを修正しない限りこのような事件は続くと思われます。

私は社会福祉士ですが、あえて言いたい社会福祉士という資格に騙されるな(笑)

でも今回はほんと洒落にもならにいよな・・・・・。
カテゴリー : 事務所からのお知らせ(法務関係) | Posted By : Admin |
30 Jan 2010   05:42:20 pm
船橋市介護支援専門員協議会 第43回研修会の講師をさせていただきました





カテゴリー : 事務所からのお知らせ(法務関係) | Posted By : Admin |
28 Dec 2009   07:39:44 pm
年末年始の休業日のご案内
謹啓
皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。

さて、当事務所年末年始の休業日につきまして、下記の通りお知らせいたします。

休業期間中、お客様には大変御迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


休業日 平成21年12月29日(火)〜平成22年1月3日(日)
許認可関係は1月4日から順次ご連絡いたします。


行政書士 ドヰ福祉法務事務所   代表  土井義昭
カテゴリー : 事務所からのお知らせ(法務関係) | Posted By : Admin |
21 Dec 2009   06:01:12 pm
第90回さいたま福祉研究会(華齢なるケアマネたち)勉強会



12月19日(土曜日)

第90回さいたま福祉研究会(華齢なるケアマネたち)勉強会の講師を務めさせていただきました。

成年後見制度について、所有する不動産の老朽化と人の高齢化からアプローチし、財産管理や身上監護の必要性を1時間半という短い時間でしたがお話させていただきました。

皆様、非常に熱心で頭が下がりました。

せっかくですから、さいたま福祉研究会(華齢なるケアマネたち)勉強会のホームページをご紹介いたします。

http://www.saitamacity-support.jp/gnks13/mypage/index.php?gid=G0000119
カテゴリー : 事務所からのお知らせ(法務関係) | Posted By : Admin |
17 Dec 2009   11:06:37 am
対物無制限って安心?!
久々の更新です。

突然ですが・・・「対物無制限補償」 これで事故しても安心って思っていませんか??

「対物無制限補償」とあっても、相手の車の価値(時価)までしか補償できないのです。

相手の車は年式が10年以上前のもの、新車価格の10%程度、つまり車価が10万円位になっているのに、修理すると50万円ほどかかるとしましょう。

修理費が車価額を超える場合、全損扱いとなり10万円が支払われます。

10万円を受け取ったとしても、相手は新車を買うにも修理して乗るにも自腹が発生します。

保険会社にストーカーのように電話しようが、裁判しようが、これは覆りません。

不景気になって、車の買い替えしない人は増えますでしょう。

ヤクザの古いクラウンなどと事故したら大変なやっかいを背負い込むことにもなりかねません。

こんな時、役に立つ自動車保険の特約があります。
 
「対物超過修理費用担保特約」です。

この特約がついていると、超過分の40万(50万の修理費ー車の価額10万=40万)を追加で支払してくれます。

ただし、ほとんどの保険会社では、超過分の最大金額は50万までなど設定があります。
 
自分を守るためには、必要な特約だと思います。

保険料は年間で数百円位のようです。
  
なお、詳しい内容については各保険会社ご確認ください。会社によって違うそうですから・・・・。
カテゴリー : 事務所からのお知らせ(法務関係) | Posted By : Admin |
 
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