ドヰ福祉法務事務所公式ブログ    
30 Aug 2008   11:53:50 am
治る認知症状があるのはご存知ですか?
8月28日の三重県の伊勢新聞によると、防できる認知症や治る可能性がある認知症があることは、七割以上が「知らない」としあります。

そこでご紹介するのは、突発性正常圧水頭症です。

治る認知症とも言われています。

通常の正常圧水頭症では、くも膜下出血や髄膜炎後に髄液の流れが悪くなって起こるとされます。くも膜下出血・頭部外傷・髄膜炎などの先行する病気が明らかであるので、的確に診断され、脳神経外科手術(シャント術)によって治る場合が多いです。

それに対し、特発性正常圧水頭症は原因が特定されないにもかかわらず、脳室が拡大し、余分な髄液が徐々にたまっていく病気です。

歩行障害・認知症・尿失禁が3大徴候です。

厚生省 難治性水頭症調査研究班によると、 発性正常圧水頭症には男女の差はなく、年齢のピークは50代後半から60代後半で、最近では更に高齢の患者が増加傾向にあるとのことです。また認知症全体の約5%にあたると推定されています。

100%認知症状は治らないという固定観念は持たない方が良さそうです。
カテゴリー : 事務所からのお知らせ(介護関係) | Posted By : Admin |
30 Aug 2008   11:39:22 am
平成20年8月25日 厚生労働省老健局振興課 事務連絡
 「同居家族がいる場合における訪問介護サービス等の生活援助等の取扱いについて」

先般の国会審議等で、依然として同居家族等の有無のみにより生活援助の提供が判断されていると指摘されていることから、
各都道府県におかれては、管内の市町村に対して、生活援助等において同居家族等がいることのみを判断基準として、一律機械的にサービスに対する保険給付の支給の可否について決定することがないよう、改めて周知徹底をしていただくようお願いいたします。なお、訪問介護サービスにおける生活援助の考え方について、具体的なアセスメントツールを作成している保険者(川崎市)もありますので、併せて情報提供させていただきます。(以上抜粋)

詳しくは下記へ

http://www.pref.mie.jp/chojus/gyousei/H18kaisei/SVOL41.pdf

【コメント】
ケアマネは、アセスメントやモニタリングをしっかりしてサービスの必要性について理論武装する必要がありますね。なんか利用者の為というよりも、介護給付議論に重心が傾くのが辛いところですが・・・。
カテゴリー : 事務所からのお知らせ(介護関係) | Posted By : Admin |
 
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