ドヰ福祉法務事務所公式ブログ    
09 Jun 2009   03:01:22 pm
全国介護保険担当課長会議(2009.05.28)資料
厚生労働省
  全国介護保険担当課長会議(2009.05.28)資料


介護基盤の緊急整備関係について

介護職員処遇改善交付金等関係

現任・新規介護職員等の研修支援・養成関係

地域相談体制の強化関係

その他関係として

1.改正介護保険法の周知について

2.有料老人ホームの未届け施設の取扱いについて

3.生活・介護支援サポーター養成支援事業について


詳しくは、http://www.mhlw.go.jp:80/shingi/2009/05/s0528-8.htmlをご確認ください。
カテゴリー : 事務所からのお知らせ(介護関係) | Posted By : Admin |
08 Jun 2009   08:12:18 pm
富士ヒルクライム参戦



















































































































































































































カテゴリー : 街角事件簿(写真集) | Posted By : Admin |
08 Jun 2009   09:02:44 am
高齢社会白書
内閣府から 「平成21年版高齢社会白書(高齢化の状況及び高齢社会対策の実施の状況に関する年次報告)」が出ています。

今の世相を知る上でも、非常に参考になるまとめがホームページで確認出来ます。

http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2009/gaiyou/21pdf_indexg.html


要約しますと、65歳以上の高齢者で暮らし向きに「ゆとりがある」と感じている人は8・5%。

一方、「苦しい」は3倍以上の26・4%に上っています。

 この白書では、わが国の高齢化率は10年代以降、世界で最高水準になると予測しています。

また 60歳以上で近所と「親しく付き合っている」と答えた人は43・0%でした。

これは、5年前よりも9%も減少しているのです。

また「あいさつをする程度」が51・2%と、「近所同士の結びつきが弱まっている」と分析されています。

特に深刻なのは都市部です。

 05年には約230万人だった東京都の65歳以上の高齢者が、30年後の35年には約390万人に達するとの推計を紹介してお

り、都市部に住む高齢者の増加傾向も指摘しています。

保険も、かつて行政で無料と当たり前に考えられていたサービスが有料でも自分向けに欲しいと考える高齢者も増加するのでは

ないでしょうか?
カテゴリー : 事務所からのお知らせ(介護関係) | Posted By : Admin |
06 Jun 2009   02:56:11 am
35歳を救え・・・35歳がこの国を救え!
今日はヒルクライム参加するために興奮して寝れない・・・ではなくて、早々に寝てしまい2時に起きてしまいました。

テレビを見ていると、安いギャラのお笑い芸人のバカバカしい番組ばかり・・・。

その中でNHK1の「35歳を救え」という番組は、逆に夜中にはもったいない良い番組でした。
たぶん再放送だと思います。

日本は今、非正規社員に加えて正社員もいつ失業するか分からない、「大失業時代」に突入しています。

私は、家業を意識したため、大手のメーカから内定をもらいながら、繊維関係の会社に就職しました。
繊維業界の構造不況は20年以上前、実は佐藤内閣の頃から存在し、正社員 30代の正社員のリストラを目にしてきました。

それが社会全体に拡散したというべきでしょうか・・。

今後20年に渡って社会の中核を担う35歳1万人にアンケートを行い、「20年後の日本」をシミュレーションしたところ、中間層の崩壊が急加速するとのことでした。

20年間経済0成長。出生率0.86、平均年収400万台という恐ろしい数字
日本を支える今の30代が安定した収入を得られず、家庭や子供を持てないと、税収や消費が落ち込む一方で福祉コストが嵩む超コスト負担社会になり、日本は衰退をしていく・・・・・。本当に背筋が凍りました。

そういえば、周りの35歳付近には未婚者が多いような気がします。

子育てしている我々からすると、彼ら、彼女たちの自由奔放さがうらやましい気がします。

しかし、結婚しないのは逆説的に種の保存の法則が働いているからでしょう。

彼ら彼女たちの理想と社会の現実があまりにもかけ離れているのです。やはりこれは、個人の問題でなく社会の問題なのです。

では、どうすれば良いのでしょう?

イギリスでの海外取材を含め番組取材で見えてきたのは、雇用の流動化を前提にしたセーフティーネットやスキルアップ支援などの雇用対策に加え、子育てや教育、住宅支援などを合わせた総合的な新しい社会システムの構築が不可欠ということです。

岡山の西粟倉村の取り組みは、日本全体の一つの指針です。

こうした人に投資する具体的な対策をすぐに行えば、中間層の崩壊は食い止められ、超コスト負担社会を回避できることが未来シミュレーションでも裏付けられています。

しかし、モノからヒトへの投資への転換は簡単ではありません。

介護の雇用問題をみても明らかです。

政治に道路や公共工事が絡む利権が、金権政治が、転換していないからです。

つきつめていくと、 やはり、今の政治を変えるためには選挙しかないような気がします。

35歳が選挙に行かなければ、この国は滅ぶでしょう。

「35歳を救え・・・35歳がこの国を救え!」と言いたいです。
カテゴリー : 所長の平凡な日常 | Posted By : Admin |
05 Jun 2009   06:23:58 am
高齢者住宅フェア2009 in 東京 に行ってきました。
東京流通センターで行われいる高齢者住宅フェア2009 in東京 に行ってきました。

セミナーは2日間で49講座あるのですが、ざっと見ると医療法人の戦略、高齢者専用賃貸住宅関連が多いのが目に付きまし

た。

その中でも、
「マンション管理業界における高齢者への対応」では、切実な日本の住宅事情を反映した商品開発が行われていることが確認できました。


マンション管理組合だけでなく、地域の自治会も
(1)役員の成り手不足
(2)管理組合活動に無関心な者の増加
(3)ルールを守らない居住者の増加
(4)管理費、自治会費等の滞納者の増加
(5)修繕積立金、活動資金の不足

が、問題となっています。


その中でも認知症の区分所有者に対する対応をどうするか、これは大きな問題です。

専有分に対するアプローチが、どこまで必要か・・・。

よくマンション管理会社が、厚生労働省が全国展開中の「認知症サポーター100万人キャラバン」の認知症サポーター養成講座を開催したり、社員が受講したりしていますが、そんなもの安心の材料になりません。

話は、変わりますが、奈良と大阪の県境にある生駒山には驚く事に、千を超える宗教があると言われています。

そこには、必ず信者さんが、いらっしゃるそうです。

現世において、大きな有名な宗教や道徳や倫理だけで救われない人がたくさんいるのです。

なぜ、そのような宗教が流行っているのか、その救いを求める人の背中の痒いところに、ちゃんと手が届いているからです。

このような事から、これからの住民サービスは行政が画一的に担うのでなく、利用者それぞれのニーズを組み合わせた独自のサービスにならなければならないでしょう。

ソーシャルワークが無料か有料かなんて、次元が低すぎますね・・・。
カテゴリー : 事務所からのお知らせ(介護関係) | Posted By : Admin |
 
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